自然・動物・研究系
動物看護師
入院している動物の体調管理、獣医の補助を行う
夢を叶えた人にインタビュー
動物病院22時 名嘉眞 彩友美さん

動物が好きだったから
この仕事に就こうと思った理由は、子どものころから動物が好きだったからです。それに加え、当院は外国人の飼い主さんが多く来院されます。大学時代に英語を専門的に学んでいたので、英語を生かせる仕事をしたいと考えていました。動物のことが好きで英語を使って仕事をしたいという私の条件に合っていたので、動物看護士になろうと思いました。
診察と入院管理が主です
一日のスケジュールは8:30に出社。12:00の午前受付終了まで診察と入院管理を行います。12:00から13:00までは午後のオペの準備をします。その後、14:00までお昼休みをとります。16:00まではオペの補助を行い、それが終わると診察と入院管理をします。そして17:00になると一日の業務が終了となります。
飼い主さんと患者さんが元気に帰って行く姿を見る時が幸せです
仕事のやりがいとしては完治した患者さんが元気になり、元気になった患者さんを見て飼い主さんも元気になって帰って行く時ですね。飼い主さんからの「ありがとう」という感謝の言葉が働く上でのやりがいに繋がっています。
大変なことは、外国人を含めた飼い主さんに診察の結果を伝える際に、理解しやすいような言い回しや表現を選ぶことですね。そのために、先輩方のやり方や医療系の映画などで出てくる言い回しや表現を参考にして日々勉強しています。
たくさんの患者さんを治したい!
まずは民間資格を取得して認定動物看護士になりたいです。そして怪我や病気で苦しむ多くの患者さんとそれを心配している飼い主さんを元気にしてあげたいです!

好きを追及し、極めてください!
動物看護士というこの仕事は、動物が好きということを追及するものです。
動物看護士を目指す方はぜひ『好き』を追及し、それを極めてください!